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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

人流予測型エレベーター運行管理システム FI-700

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「円滑な人の移動」の提供をめざして

これまで、エレベーターやエスカレーターを1つの移動単位として捉えてきましたが、これからは、エントランスに入ってから自分のデスクにつくまでの「移動全体」を円滑にしてゆくソリューションの提供が大切だと考えます。人が意識しなくても円滑に目的地まで移動できる、「HUMAN FRIENDLY」コンセプトの最終的な目標は、この点にあります。人流予測型エレベーター運行管理システム「FI-700」はこのコンセプトのもと開発しました。配慮がゆきとどいた運転で、利用者の満足度を高め、ビルの付加価値向上に貢献します。

Human Flow

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「人流予測型エレベーター運行管理システム」

日立では従来のかごを効率的にサービスする「かご」志向から、ビル内の円滑な人の流れを考える「人の流れ」志向へと発想を転換しました。過去の膨大な運行データをAI技術で解析して、将来の人の流れを予測する、「人流予測アルゴリズム」を採用しました。ビル内の人の流れに先回りしてエレベーターをサービスすることで、円滑な移動を実現します。ボタンを押す無意識の行為に先回りして応えるエレベーターの運行管理テクノロジーです。

人流予測型エレベーター運行管理システム

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