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沿革

日立ビルシステムおよび日立の昇降機事業の歩み

1920年代 株式会社日立製作所亀戸工場(当時)においてエレベーターの研究開発を開始。
1932年 エレベーター第1号機(貨物用)を東京電気/川崎工場に納入。
1933年 乗用エレベーター第1号機を東和アパートに納入。
1937年 エスカレーター第1号機を大鉄百貨店に納入。
1956年 日立ビルディングサービス株式会社を設立。
1961年 動く歩道第1号機を客船「氷川丸」に納入。
1966年 日立電梯工程(香港)有限公司設立。
1967年 水戸事業所に地上高90mのエレベーター研究塔が完成。
1968年 日本初の超高層ビルである霞が関ビルディングに分速300mのエレベーターを納入。
1969年 株式会社沖縄日立設立。
1972年 日立ビルディングサービス株式会社から日立エレベータサービス株式会社に社名変更。
日立エレベーターエンジニアリング(シンガポール)社(現・日立エレベーターアジア社)設立。
1974年 新宿超高層ビル群に分速540mのエレベーターを連続納入。
1975年 ヘルス産業株式会社(現・日立ビルシステムビジネスサポート)設立。
1979年 中央部品センターを開設。(現在は東部部品センター、西部部品センター)
1981年 東京研修所(現・人財開発センター)を開設。
1983年 日立エレベーターエンジニアリング(マレーシア)社設立。
1985年 東京/大阪に管制センターを開設。
1991年 日立エレベータサービス株式会社から株式会社日立ビルシステムサービスに社名変更。
タイにサイアム日立エレベーター社設立。
1995年 中国に広州日立電梯有限公司(現・日立電梯(中国)有限公司)設立。
1996年 株式会社日立ビルシステムサービス、日立東ビルシステム販売株式会社、日立西ビルシステム販売株式会社の3社を合併、社名を株式会社日立ビルシステムに変更。
1999年 日立ビル施設エンジニアリング株式会社を合併。
(存続会社:株式会社日立ビルシステム)
2003年 日立ビルソリューション-ラボ(東京)を開設。
六本木ヒルズ森タワーにダブルデッキエレベーターを納入。
2007年 株式会社エレケア設立。
2008年 日立リフトインド社設立。
上海環球金融中心に世界最大級の超高速ダブルデッキエレベーターを納入。
2010年 水戸事業所に高さ世界一(当時)の地上高213.5mのエレベーター研究塔「G1 TOWER」が完成。
日立電梯(上海)有限公司に地上高172mのエレベーター研究塔が完成。
2011年 日立エレベーターフィリピン社設立。
2012年 東京スカイツリー®に高速・大容量エレベーターを納入。
2014年 株式会社日立製作所より株式会社日立ビルシステムに国内昇降機事業を移管。
人財開発センターにグローバル研修センターを開設。
2015年 株式会社エレテクノス、株式会社ビルテクノスを合併し、株式会社日立ビルシステムエンジニアリングを設立。
日立エレベーターミャンマー社設立。
2016年 日立エレベーターカンボジア社設立。
日立エレベーターベトナム社設立。
2017年 日立エレベータータイランド社設立。
タイにアジアトレーニングセンターを開設。
2018年 日立エレベーターラオス社設立。
2019年 広州周大福金融中心に世界最高速*となる分速1,260mの超高速エレベーターを納入。
*2026年4月時点、日立調べ
2020年 日立電梯(中国)有限公司に世界トップクラス*の地上高273.8mのエレベーター試験塔「H1 TOWER」が完成。
*2026年4月時点、日立調べ
日立水戸エンジニアリング株式会社を合併。(存続会社:株式会社日立ビルシステム)
株式会社日立製作所が永大機電工業股份有限公司を連結子会社化。
2022年 株式会社日立製作所が永大機電工業股份有限公司を完全子会社化し、日立永大電梯股份有限公司に社名変更。
2023年 虎ノ門ヒルズ ステーションタワーに積載質量8,000kgの超大容量エレベーターを納入。
2026年 サイタ工業株式会社を連結子会社化。
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