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KOTARO
MATSUMOTO

社内各部署との連携のもと
安全、安心なエレベーターを
お客さまに提案し続ける

営 業

松本 康太郎

首都圏支社 東京南支店
2025年入社/社会福祉学部 スポーツ健康福祉学科

※所属は取材当時のものです。

営業担当として、世田谷エリアで保全契約を結ぶお客さまの昇降機約500台を担当。日々、問い合わせ対応やリニューアルに向けた提案活動に取り組んでいる。また、新設エレベーターの提案、および保守契約締結業務も担う。「自身の営業力を生かして、リニューアルや保守などの契約に至った時、大きなやりがいを感じます。」

MY WORK 私の仕事

お客さまとの信頼関係構築をめざし、
最適なリニューアル提案を行う

主にエレベーターの保守契約をいただいているお客さまからの問い合わせ対応や、リニューアル提案活動に取り組んでいます。担当するエリアの昇降機は約500台。日々、多様なニーズに応える中で、いかにしてお客さまとの信頼関係を築いていくかに腐心しています。その中でも現在注力しているのが、昇降機のリニューアル提案です。当社のエレベーターは法定耐用年数(17年)を超えても安全にご使用いただけるようメンテナンスサービスを提供しておりますが、20年〜25年に一度はリニューアル実施による品質・安全面の担保と、最新の機能による快適性を提供していくのが営業のミッションです。 当然ながら、相応の費用がかかるため、二の足を踏まれるお客さまも少なくありませんが、面談を重ねてそのメリットや必要性をご理解していただくのはもちろん、費用の捻出・支払い方法に至るまで、包括的な相談ができるパートナーとして、お客さまに寄り添った提案活動を心がけています。こうした提案活動に欠かせないのが社内連携です。例えば、お客さまからコスト抑制の要望があれば、技術部門や施工部門と「どこを調整すれば費用を抑えられるか」を協議し、最適な見積パターンをお客さまに提示していきます。こうした先輩や上司、日々のメンテナンスでお客さまとの接点を持つ営業所の方々から提案のヒントとなるアドバイスをいただくことができるチームプレーが、まだ知識・経験の浅い自分にとって心強く頼りになる存在です。

Q1

転職を考え始めたきっかけは?

前職は組織規模がそれほど大きくなく、将来的な成長性や自身のキャリアアップに限界を感じていました。また、自分の営業成果に対するインセンティブ制度がなく、毎年の昇給も緩やかだったため、長い目で自分のキャリアを考えた際に不安を感じたことがきっかけです。

Q2

転職にあたって重視したことは?

「給与面」と頑張りが正当に評価される「営業職」であることを重視しました。当社への転職を決めたきっかけは、営業職として働く知人に相談した際、入社を勧められたためです。待遇や制度、仕事内容についての話を詳しく聞く中で、自分の希望に合致していると確信し入社しました。

Q3

転職して感じる日立ビルシステムの魅力

働いていて感じる魅力は、「日立」のブランド力です。訪問先のほぼ全ての方が日立を知っているので、営業時にスムーズに提案の機会を得られることを実感しています。前職では門前払いも珍しくなかったので、この環境に驚きました。また、経験・知見の深い社員が多く、困った時に必ず誰かが解決策につながるアドバイスを提示してくれる点も魅力です。

Q4

日立ビルシステムはどんな社員が多いですか?

大企業らしく20代から50代まで幅広い年齢層がいますが、自分と年が離れている方も気さくに話しかけてくれますし、相談しやすい環境があります。特に所属部署の先輩や上司は、入社したばかりの私を気遣い、ことあるごとに「最近どう?」などと声をかけてくれます。

Q5

お勧めの制度は?

確定拠出年金、退職金、住宅手当、カフェテリアプランなど福利厚生が非常に充実しています。特にカフェテリアプランのポイントは、スーツの購入やプライベートの旅費に充てられるので重宝しています。また、休暇の取りやすさも魅力で、会社側から年次有給休暇の行使を促される文化には感心しました。

Q6

日立ビルシステムの中で、今後挑戦してみたいこと

まずは現部署で経験を積み、早く一人前になることが直近の目標です。将来的には管理職として活躍できるように、昇降機の新設やリニューアルだけでなく、ビルソリューションや冷熱など幅広い商材を扱えるように知見の幅を広げ、さまざまな案件に挑戦したいと考えています。

EPISODE 当たり前をつくっていく

お客さまに徹底して寄り添う提案こそが
揺るぎない信頼を生む

リニューアル工事を検討されているマンションオーナーを初めて訪問した時のことです。お客さまは詳細な費用や工事内容について、最初の段階から具体的で踏み込んだ提案を望まれていました。当時、私はお客さまの求める条件に類似したエレベーターのリニューアル案件を、先輩の助けを借りながら受注した直後だったため、その知見を即座に応用。「オプションの調整によるコストダウン提案」や「現地調査から完工までの詳細な流れ」について、詳細に説明することができました。お客さまは私の説明内容に深く納得されたご様子で、その場でリニューアル工事の発注を決めてくださったのです。さらに、「現在稼働中のエレベーターの異音が気になるので修理もお願いしたい」と追加のご相談までいただくことができました。
そして後日、他部署と連携して検討した結果、「リニューアル工事の前にまず修理を行う」という優先順位を提案したところ、「松本さんがそう言うなら、早くやろう」と即決でご快諾いただきました。この瞬間の喜びは今でも鮮明に覚えており、同時に、転職1年目の私にとって大きな自信となる原体験となりました。

CAREER PATH

キャリアパス

前職

新卒で教材販売会社に入社し営業に従事。新規顧客開拓のノウハウを身に付ける。その後、整骨院の全国チェーンに転職し採用業務全般、店舗開発業務を経験。

2025年

日立ビルシステムに入社し現部署に配属。営業担当としてお客さまに対するリニューアル工事、保守契約の提案、また問い合わせ対応を担う。