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株式会社日立ビルシステム

Hitachi

ビルの消費エネルギーの多くは空調に使われています。空調設備のリニューアルは省エネルギー・経費の節減に大きく役立ちます。最新テクノロジーを駆使した多様なシステムで、お客さまのニーズにお応えします。

左 オフィスビルのエネルギー消費分布のグラフ。右 工場のエネルギー消費分布のグラフ

省エネ診断サービスからご提案、省エネシステム導入までの流れ

綿密なヒヤリングとエネルギー調査を実施

<調査内容>

  • 設備稼働状況
  • 竣工図書
  • 月別エネルギー使用量・コスト など

総合エンジニアリング力で最適システムを提案

  • 豊富な省エネ商品のラインアップとメンテナンスメーカーならではの高いエンジニアリング能力で最適なシステムを設計。
  • コスト削減費でリース料をまかなうイニシャルレスでの設備導入など、お客様のキャッシュフローに有益なご提案をさせて頂きます。

お客様の営業に差し支えのないよう最大限の短期施工・リニューアル

  • 徹底した安全作業、効率の良い工程管理でお客様が安心できる施工管理を実施します。

遠隔監視*1によるデータを活かした的確なメンテナンス

  • ヘリオスR(冷凍機遠隔監視装置)や設備全体のエネルギー計測によって、的確な設備の運用・メンテナンスプランをアドバイスいたします。
*1
遠隔監視できる対象機器は限りがあります

省エネルギー・環境設備導入概念図

省エネルギー・環境設備導入概念図

<対象お客様>
延べ床面積:10千m2以上
建物用途:ホテル 病院 商業施設 工場

実施設計・施工

  • 建物を使いながらのリニューアル施工
  • 吸収冷温水機の採用で電力節減、ローコスト、ノンフロン
  • 搬入口が小さい場合は「小容量機の組み合わせ」、「分割モジュール工法」でクリア
  • セントラル空調でも個別空調化で使い勝手の向上を実現
  • ターボから吸収式への更新は配管をそのまま利用できます
  • コージェネの採用でエネルギーの高効率化を実現
  • 個別化で分散した付加には運転費用の安い灯油エンジンヒートポンプを利用
  • 初期費用を発生させたくない場合にはリースでパッケージエアコンリニューアルを

お客さま何でも相談センター

ビル管理・設備に関するご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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