ページの本文へ

Hitachi

株式会社日立ビルシステム

照明のオールLED化やエレベーターの運転状況により発生する回生電力を建物内で利用する回生システムなどにより、エレベーターはさらに省エネルギー性能を向上させました。

天井照明のオールLED化を実現

全ての天井照明にLEDを採用し、省エネルギー性能の向上と照明の長寿命化を実現します。

BS-11(ベーシック)適用時

  • 基本仕様

BS-11天井写真

従来の蛍光灯タイプに比べ消費電力が約1⁄3、寿命が約3.3倍のLEDを採用*1

消費電力が69Wから24Wに、寿命が約12000時間から約40000時間へ

さらに待機時の消灯までの時間を3分→1分にすることで、消費電力量とCO2排出量を約1⁄6に低減できます。

年間点灯時間が約3000時間から約1500時間に、年間消費電力量が207kWhから約36kWhに、年間二酸化炭素排出量が約114kgから20kgへ

■消費電力量とCO2排出量低減効果
従来の天井とBS-11天井(LED)の比較グラフ。消費電力量・二酸化炭素排出量が約1/6に

SL-11(セレクト)適用時

  • 有償付加仕様

SL-11天井写真

従来の蛍光灯タイプに比べ消費電力が約1⁄5、寿命が約3.3倍のLEDを採用*1

消費電力が207Wから42Wに、寿命が約12000時間から約40000時間へ

さらに待機時の消灯までの時間を3分→1分にすることで、消費電力量とCO2排出量を約1⁄10に低減できます。

年間点灯時間が約3000時間から約1500時間へ、年間消費電力量が約621kWhから約63kWhに、年間二酸化炭素排出量が約258kgから約35kgに

■消費電力量とCO2排出量低減効果
従来の天井とSL-11天井(LED)の比較グラフ。消費電力量・二酸化炭素排出量が約1/10に

*1
2009年発売のアーバンエースとの比較。P型-11人乗りの場合。天井型式、かご定員により効果が変動します。
*2
照明電源を含めた器具の消費電力。
*3
照明電源を含めた器具の定格寿命。使用条件により寿命は変動する場合があります。
*4
使用状況により変動します。
*5
CO2排出量換算係数を0.550kg-CO2⁄kWhとして換算。(温室効果ガス排出量算出・報告マニュアルより引用)

消費電力低減 基本仕様

電子機器の消費電力や巻上機のブレーキ電力の低減を図ることで、消費電力量とCO2排出量を削減します。

基本仕様で従来の効果に加えて、さらに消費電力量を約5%削減。天井照明、待機電力低減による効果約2.4%、システム効率化による効果約2.6%

基本仕様による消費電力量削減効果
電子機器や巻上機ブレーキの効率化を図ることで、従来の効果に加えて、さらに消費電力量を約5%削減*しました。

2012年発売のアーバンエースとの比較。通常運転における効果(当社調べ)。 効果は使用状況により変動します。