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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

「もしも・・・・・・」の時のために。
日立非常用エレベーターは、万が一の時の消火・救出作業に活躍します。

非常用エレベーターは、火災時に消防隊が消火作業および救出作業に使用するものです。
建築基準法により、高さ31mを超える建築物に設置することが義務づけられているほか、次の項目が特別に規定されています。

  • 消火作業に必要な器材を運ぶためのかご内法・出入口寸法
  • 消火作業のための乗降ロビーの面積
  • 消火作業、救出作業を容易にするための配置上の制約
  • 消火作業上、ドアが開いた状態でも運転できる特別な考慮
  • 消防隊到着後すぐに使用できるよう非常呼び戻し運転ボタンの設置
  • 非常用エレベーターである旨の標識 など
非常用エレベーター
速度 60m / min以上
積載質量(定員) 1150kg以上(17名以上)
かごの内法寸法 間口1800mm以上
奥行1500mm以上
高さ2300mm以上
有効出入口 幅1000mm以上 高さ2100mm以上

デザイン

設置基準

仕様

寸法

非常用エレベーターカタログ

以下よりカタログのPDFがダウンロードいただけます。
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機械室レス非常用エレベーターカタログ

機械室あり非常用エレベーターカタログ

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