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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

今求められるオフィス環境

コミュニティの活性化からセキュリティ対策まで

ワークスタイルなどの変化にともない、近年、オフィスに対する意識が大きく変化しています。
オフィスの環境が、社員のモチベーションを左右することに着目する企業が増えているのです。
では、今求められるオフィス環境とは? モチベーションや生産性を上げる注目のオフィスを紹介します。

モチベーションをアップするオフィスに必要な要素

 「かつてオフィスは"単なる作業の場" であり、デスクを向かい合わせにする島型配置に狭い通路といった空間が一般的でしたが、OA機器の普及とともに1980年代からその概念が変わりました」と話すのは、オフィス環境に詳しい、日本オフィス家具協会・専務理事の酒巻髙一氏。
 1日に8時間以上の時間を過ごすこともあるオフィスは、今や"人が生きる場" とも考えられ、社員のパフォーマンスを高めるという役割を担っています。では、そのために、オフィスには何が求められるのでしょうか。
 「主に必要な要素の1つ目は、社内でのコミュニケーションを活性化し、知的創造を誘発する"ひらめきやすい環境"。2つ目は、働きやすい空間レイアウトなど生産性を向上させる効率(機能性)。3つ目は、耐震や入退室管理のセキュリティに配慮した"安全・安心"。4つ目は、心身をリフレッシュし、仕事の効率をアップする"快適性" です。こうした要素が整うことで社員のモチベーションが高まり、業績の向上へと結びつくのです」と酒巻氏。
 これらの今求められるオフィスづくりを実践した、注目のオフィス環境を紹介します。

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