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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応について

2020年4月9日

 当社は、新型コロナウイルス感染拡大を受けた日本政府による緊急事態宣言を踏まえ、お客様、パートナー、従業員および家族をはじめとする、
すべてのステークホルダーの皆様の安全・健康を第一に考え、以下のとおり対応を行っております。

1. 基本方針
・お客様、パートナー、従業員の安全・健康に十分配慮しながら、社会生活を支える重要なインフラである昇降機およびビル設備にかかる必要業務を継続いたします。 ・法令で定められた作業、点検、閉じ込め救出や故障対応等につきましては、通常どおり対応いたします。なお、遠隔知的診断装置(ヘリオス)の契約を締結されているお客様の昇降機については、常時、遠隔監視を行っております。 ・上記以外の継続する業務(実施する作業等)につきましては、お客様とご相談の上、調整させていただく場合があります。
2. 新型コロナウイルス感染防止に向けた主な社内対策
(1)出勤前の体温計測の義務化と体調不良者の自宅待機の徹底
・出勤前に体温測定し、発熱がある場合や、風邪の症状等、新型コロナウイルス感染の疑いが考えられる体調不良の場合:14日間の自宅待機(各種休暇取得等)と健康観察。 ・感染者または濃厚接触者と同居している場合:自宅待機(在宅勤務または各種休暇取得)。
(2)ソーシャル・ディスタンシング(社会距離戦略)、3密(密閉・密集・密接)防止策の推進
・在宅勤務や時差出勤(公共交通機関の混雑時間帯を回避した通勤)への切り替え。 ・国内外出張の自粛(時期の見直し、コミュニケーションツール等での代替)。 ・多人数の会議やイベント等の自粛。少人数の会議等の時期の見直し、コミュニケーションツール等での代替。
3. 緊急事態宣言を受けた対応
・緊急事態宣言の対象である7都府県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県・福岡県)に所在する事務所において、昇降機およびビル設備に直接関わる業務以外に従事する従業員については、「原則在宅勤務」を徹底し、感染拡大防止に努めております。 ・上記7都府県以外に所在する事業所においては、都道府県や市区町村ごとの要請を踏まえ、適宜対応を行います。