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ビルから社会を変えていく。ビルカラ ~何が?どうなる?を伝えるオンラインマガジン~ Vol.6ビルから社会を変えていく。ビルカラ ~何が?どうなる?を伝えるオンラインマガジン~ Vol.6

エスカレーターの片側空け、
どう思う?!

〜エスカレーターの間違ったルール〜

どいて どいて!片側を空けとかないと迷惑だよ! どいて どいて!片側を空けとかないと迷惑だよ!
駅などでよく見かける、エスカレーターの「片側空け」。
急ぐ人のための思いやりに見えますが、それは間違った常識です。
本来エスカレーターは立ち止まって手すりにつかまり利用するものです。
エスカレーターを
歩くと…
他の利用者や荷物にぶつかったり 他の利用者や荷物にぶつかったり
踏み外して転倒したり 踏み外して転倒したり
思わぬ
エスカレーター
事故の原因に
なります!

「エスカレーターは、歩かない」が
常識です!

エスカレーターのステップは、階段に比べて段差が高いため、歩くとつまずきや踏み外しの原因になります。また、安全装置が働いて急停止することがあり、その際、手すりにつかまっていないと体勢を崩し、転倒する恐れもあります。さらに、ステップ(踏み面)の幅は、人が接触せずにすり抜けるには余裕がありません。

階段とは違う、ステップの高さと幅

エスカレーターは、見た目は階段と似ていても、人が歩いて上り下りするようには設計されていないのです。 エスカレーターは、見た目は階段と似ていても、人が歩いて上り下りするようには設計されていないのです。

エスカレーターの正しい乗り方

1.手すりにつかまる 2.黄色い線の内側に立って、歩かない 1.手すりにつかまる 2.黄色い線の内側に立って、歩かない

安全が、ビルの快適をつくる。

一つ一つは小さなルールでも、それが守られることで、子どもも、高齢者も、荷物を持つ人も、誰もが安心して移動することができます。安全性と快適性を高めることは、お互いが気持ちよく過ごせる社会をつくること。その第一歩は、私たちの正しい認識から始まります。
妊婦さんや子ども連れの方、お年寄り、身体の不自由な方、さまざまな人がエスカレーターを利用しています。みんながルールを守れば、安心して利用できます。 妊婦さんや子ども連れの方、お年寄り、身体の不自由な方、さまざまな人がエスカレーターを利用しています。みんながルールを守れば、安心して利用できます。

次号もお楽しみに!

バックナンバーもご覧ください!

ビルから社会を変えていく。

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