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ビルから社会を変えていく。ビルカラ ~何が?どうなる?を伝えるオンラインマガジン~ Vol.4ビルから社会を変えていく。ビルカラ ~何が?どうなる?を伝えるオンラインマガジン~ Vol.4

車の電気が暮らしを動かす?!

もしも停電してしまったら…

ピカッ「停電した」 ピカッ
「停電した」
「停電すると水って出ないの?」「料理ができないじゃない…」 「「停電すると水って出ないの?」「料理ができないじゃない…」
「エレベーター止まってるよ」「まいったな…」 「エレベーター止まってるよ」「まいったな…」

電気が止まると、暮らしも止まります。

ある日、落雷などの災害で電気が止まってしまったら⸺。エレベーターは動かず、高い階への行き来はひと苦労。さらに給水ポンプも止まり、水が出なくなることで、トイレや料理など、いつもの生活が一気に不便になってしまいます。普段は意識しないけれど、ビルでの暮らしは電気に大きく支えられています。もしものとき、その不便さや不安にどう備えるか。今、あらためて考える必要があるのかもしれません。

これからは、
EV(電気自動車)のバッテリーを
建物の非常用電源として利用できます!

「雷はおさまったみたいだけどまだ停電してるわね」「ウチ今月電源切り替えの当番よね?」「ちょっと行ってくる」 「雷はおさまったみたいだけどまだ停電してるわね」「ウチ今月電源切り替えの当番よね?」「ちょっと行ってくる」
「あっ!こんばんは」「お疲れさまです」「バッテリー電源に切り替えてきますね」 「あっ!こんばんは」「お疲れさまです」「バッテリー電源に切り替えてきますね」
「スイッチを押して電源切り替え完了!」 (懐中電灯を照らして歩いている様子)
「スイッチを押して電源切り替え完了!」
(電気が点いた様子) (電気が点いた様子)
「エレベーター動いた!」 「エレベーター動いた!」
「水が出てよかった〜!」 「水が出てよかった〜!」
※漫画はイメージであり実際の導入条件とは異なります。詳細はWebサイトをご確認ください。
電気を“ためて、つなぎ、生かす”この仕組みは、移動手段だったEV(電気自動車)を、建物を支えるインフラへと変えていきます。もしものとき、人の安心と暮らしを支える新しい備え。その価値は建物のあり方を変え、やがて都市へと広がっていく。ビルから社会を変えていく、その一歩です。
「やっぱり電気ってありがたい」 「やっぱり電気ってありがたい」

次号もお楽しみに!

バックナンバーもご覧ください!

ビルから社会を変えていく。

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