車の電気が暮らしを動かす?!
もしも停電してしまったら…
電気が止まると、暮らしも止まります。
ある日、落雷などの災害で電気が止まってしまったら⸺。エレベーターは動かず、高い階への行き来はひと苦労。さらに給水ポンプも止まり、水が出なくなることで、トイレや料理など、いつもの生活が一気に不便になってしまいます。普段は意識しないけれど、ビルでの暮らしは電気に大きく支えられています。もしものとき、その不便さや不安にどう備えるか。今、あらためて考える必要があるのかもしれません。
これからは、
EV(電気自動車)のバッテリーを
建物の非常用電源として利用できます!
※漫画はイメージであり実際の導入条件とは異なります。詳細はWebサイトをご確認ください。
電気を“ためて、つなぎ、生かす”この仕組みは、移動手段だったEV(電気自動車)を、建物を支えるインフラへと変えていきます。もしものとき、人の安心と暮らしを支える新しい備え。その価値は建物のあり方を変え、やがて都市へと広がっていく。ビルから社会を変えていく、その一歩です。
次号もお楽しみに!