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株式会社日立ビルシステム

Hitachi

日立グループの環境ビジョン

日立グループは、環境経営を実現するために「日立製作所環境保全行動指針」をベースに長期計画である「環境ビジョン」を策定し「グリーンコンパス」を軸に年度環境行動計画を立て、「GREEN21活動」で実績確認と改善を図っています。現在は、「環境ビジョン2015」に基づいて「第2期環境戦略」を推進しています。

日立グループの環境活動の流れ

環境ビジョン2015の概要

更に2007年12月、日立グループは、地球環境を保全し、持続可能な社会を実現するために、日立グループの製品により、2025年度時点で1億トンのCO2排出量を抑制することをめざす長期計画「環境ビジョン2025」を策定しました。
「環境ビジョン2025」は、「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」「生態系の保全」を重要な3つの柱ととらえ、環境保全に努め、社会に貢献していくことを宣言しています。
当社は、日立グループの一員として「環境ビジョン」に基づく行動計画を策定し、活動しています。
この目標に日立グループ一体となって取り組むことを表明するため、「環境シンボルバッジ」を着用しています。

環境ビジョン2025の概要

日立ビルシステムの環境方針

(株)日立ビルシステムは、昇降機等ビル設備機器の販売、施工、メンテナンス、リニューアルからビルの総合管理までの総合エンジニアリングサービス事業をお客様のソリューション・パートナーとして展開しています。
また、こうした事業を通じて、省エネ商品の提供など環境保全に配慮した活動も実践しており、「確かな技術と真心をもって、安全で快適な地球環境をつくろう!」のスローガンのもとに全従業員一丸となって、環境保護活動の継続的な改善と汚染の予防に努めています。
具体的な取り組み項目は以下の通りです。

  1. 環境関連法規制等および業界の取り決めなどその他要求事項を遵守するとともに自ら定めた環境規則を遵守する。
  2. 顧客の環境負荷低減をはかるためにお客様の理解と協力を得て、技術サービス(商品)の提案・提供を推進する。
  3. 活動、業務革新による省エネ、省資源化を推進する。
  4. 環境方針を達成するために環境目的および目標を定め、定期的に見直しを行い、全従業員をあげて環境管理を推進する。
  5. 環境方針は、全従業員に職場掲示等により周知する。
  6. 環境方針は、外部からの求めに対して開示する。

ISO14001認証取得と日立ビルシステムの環境管理体制

ISO14001(環境マネジメントシステム国際規格)の認証を2002年4月に取得しました。
マネジメントシステムに従って、体系的な環境管理を進めています。

ISO14001認証取得と環境管理体制を示す画像

環境への取り組み

環境マインド・グローバル環境経営

  1. 日立グループおよび日立ビルシステムグループ各社との連結環境経営の推進
  2. 全従業員に対する高いエコマインドの醸成

次世代製品とサービスの提供

  1. 環境適合製品の拡大(日立環境マーク取得)
  2. グリーン購入の推進

環境に高いレベルで配慮した事業所

  1. 「ハイセキュリティ紙資源循環システム」を導入
  2. 資源循環の推進
  3. 屋上緑化

ステークホルダーとの協働

  1. 環境活動への参画
  2. 地域市民活動