お客さまの課題をデジタルで解決。日立の空調IoTソリューションexiida*による各種サービスや、
日立製空調機器の特徴などを三つのポイントでご紹介します。
● 当社と遠隔監視保全契約を結んでいただくことで10年間の修理費が無償となります。*1
● 「exiida 遠隔監視・予兆診断*2」が、フロン排出抑制法の簡易点検をサポート。従来の機器目視点検が不要となります。*3
● 機器のコンディション管理(予防保全)を実施し、24時間365日故障対応します。





2022年8月にフロン排出抑制法が改正
JRA GL-17に準拠した常時監視による漏えい検知システムで簡易点検(目視)の代替が可能になりました。
※ 別途「簡易点検サポートサービス」の申し込みが必要です。
2026年1月19日現在

熱交換器を凍らせて霜を付け、蓄えた霜を溶かして汚れを落とします。熱交換器を定期的*に洗浄することで、熱交換器の目詰まりを抑え、風量低下を抑制し、快適な空気環境の持続に貢献します。凍結洗浄でほこりなどの汚れを落とし熱交換器の目詰まりを抑えます。
多機能(デザイン)リモコンの手動洗浄の操作もしくは自動洗浄の設定が必要です。
凍結洗浄には対応機種や条件、運転に関しての注意事項があります。詳しくは、日立グローバルライフソリューションズ株式会社のWebサイトにてご確認ください。
期間消費電力量・CO2排出量比較(10馬力相当システムの場合)

[試算条件]
● 規格:JIS B 8616
● 使用期間:冷房 4月19日~11月11日、
暖房 12月3日~3月15日
● 地区:東京
● 建物用途:事務所
● 使用日数:週6日
● 使用時間:8:00~20:00
CO2排出係数 0.422kg-CO2/kWh
(電気事業低炭素社会協議会2024年度実績[確報値]による。)
「exiida 遠隔監視・デマンド制御ソリューション」で電気料金削減に貢献します。
対象機種 : 店舗・オフィス用、ビル用マルチエアコン、設備用(一部機種を除く)

空調設備の電力消費低減ではピークを抑えて「契約電力」を下げることが重要になります。日立はAIで常時消費電力を予測して、目標デマンド値を超えないように制御します。さらに、省エネ制御機能により「消費電力」も抑制できます。

AIで室内ユニットを個別にコントロールし、快適性を大きく損なわずに消費電力を抑制します。
AIにより制御する室内ユニットを自動で選別しコントロールすることで、快適性を大きく損なわずに空調機器の消費電力を抑制します。


空調DXソリューション
PDF(868kバイト)(2026年5月発行)