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ビルから社会を変えていく。ビルカラ ~何が?どうなる?を伝えるオンラインマガジン~ Vol.2ビルから社会を変えていく。ビルカラ ~何が?どうなる?を伝えるオンラインマガジン~ Vol.2

地震だ!
エレベーター止まってる!?

地震発生 地震発生

そのとき、とあるマンションでは
エレベーターが休止

「どうする?」「エレベーター止まってるよ」「うち15階よ!」 どうする?」「エレベーター止まってるよ」「うち15階よ!」
エレベーターは安全確保のため、地震の揺れを検知すると、自動で最寄りの階に停止し、ドアを開き、利用者の避難を誘導して事故や閉じ込めを防ぎます。

強い揺れを検知して休止したあとは
エンジニアが点検をしないと運転を再開できません

休止「まいったな」 休止「まいったな」
強い揺れ(震度5弱程度)の場合には、二次災害を防ぐためにエレベーターを自動的に休止させます。
休止したあとは、エンジニアが点検しないと運転を再開できないので、エレベーターが利用できない時間ができてしまいます。

生活も

「これじゃぁ外出できない・・・」 「これじゃぁ外出できない・・・」

仕事も

「仕事にならない」 「仕事にならない」

止まってしまいます!

エレベーターの休止は多くの人の移動を制限し、生活や仕事に大きな影響を与えます。そのため、地震後に安全を確保しつつ、いかに早くエレベーターを復旧させられるかは、重要な社会課題となっています。迅速な復旧のためのデジタル技術の活用は、災害に強い社会=レジリエンス向上の観点から強く求められています。

これからは!
地震でのエレベーター休止後、
約12分*1で運転を再開*2

昇降路内に異常がないか?着床に問題はないか?ドアの動きに異常がないか? 昇降路内に異常がないか?着床に問題はないか?ドアの動きに異常がないか?
地震(震度5弱程度)によって運転休止した場合、自動診断運転*3によってエレベーターの状態を確認し、異常がなければ利用が可能な状態に仮復旧させます。
  • *1 建物高さ20m、定格速度60m/分で算出。仮復旧までの時間は、エレベーターの機種、建物の状況により異なります。
  • *2 仮復旧運転となります。その後、専門技術者による点検を経て平常運転に復帰します。
  • *3 120Gal以上の場合は診断運転をせず、人的復旧が必要となります。
「すぐに動いてよかった」「復旧早かったね」「ホッ・・・」 「すぐに動いてよかった」「復旧早かったね」「ホッ・・・」

レジリエンス性能の高いビルが、
人々のウェルビーイングを
向上させていく。
その一歩が、ここから始まります。

これからはもっと災害に強いビルへ! これからはもっと災害に強いビルへ!

運転再開!

「復旧早くて助かるわ~」「よかった!」「こっちはエレベーターもう動いているの?」[隣のマンションのオーナー] 「復旧早くて助かるわ~」「よかった!」「こっちはエレベーターもう動いているの?」[隣のマンションのオーナー]

次号もお楽しみに!

バックナンバーもご覧ください!

ビルから社会を変えていく。

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