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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

エアフィルターや熱交換器等の定期メンテナンスを怠ったまま運転を続けると、運転効率が悪くなり消費電力も著しく増大します。

定期的なメンテナンスが必要であることを示したグラフ

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一般社団法人日本冷凍空調工業会 2008年3月発行改訂版 「業務用エアコンを長く安心してお使いいただくために」より

定期メンテナンス

快適空調を保つために定期点検を実施しましょう。

パッケージエアコンは手軽に冷・暖房の運転操作ができる空調機です。
しかし、室外機の空気熱交換フィンや室内機のエアフィルターに詰まりや汚れがあると効率よく熱交換ができず、冷・暖房能力が十分に発揮できないばかりか、消費電力の増大にもつながります。また、圧縮機への負荷も増え、故障の原因にもなります。
室内環境を常によりよい状態に保つためには、定期的な点検・整備が必要です。

パッケージエアコンで快適空調をキープするためには、定期点検を実施しましょう

パッケージエアコン点検・整備項目

点検(1回/年)

  • 室外機絶縁抵抗の測定
  • 振動・異常音の有無確認
  • 冷媒ガス漏れ点検
  • 空気熱交換器フィンの点検
  • エアフィルター点検
  • ルーバーの作動状況点検
  • 保護リレーの作動点検

整備(随時)

  • 各部の分解整備(交換)
  • 空気熱交換器の薬品洗浄
  • エアフィルター交換
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上記、整備項目については、部品交換の必要が認められた場合、別途御見積させていただきます。