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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

地震(震度5弱程度※1)によって運転休止してしまった場合、自動診断運転によってエレベーターの状態を確認し、異常がなければ利用が可能な状態に仮復旧させます。

地震後の運転休止時間を短縮します。

  1. ❶ 地震(震度5弱程度※1)によって運転休止した場合に、自動診断運転を開始
  2. ❷ エレベーターの状態に異常が無ければ、運転再開(仮復旧)
  3. ❸ 運転再開後、フィールドエンジニアが点検を行い、本復旧

※1:震度は目安です。

POINT 東日本大震災時、復旧時間を大幅に短縮

東日本大震災時、茨城県某所のお客さまのビルでは、本震後6回のエレベーター停止を伴う余震が発生しましたが、ヘリオスドライブによって自動で運転再開を行い、合計不稼働時間を約30時間(推定)から1.5時間に低減しました。

合計不稼働時間

1回の復旧にかかる時間を最大5時間と推定し、
ヘリオスドライブによる
仮復旧までの平均仮復旧時間(実績15分)から算出

約30(推定)時間→約1.5時間に低減

ヘリオスドライブの復旧までのフロー

地震(震度5弱程度)によって運転休止してしまった場合、自動診断運転によってエレベーターの状態を確認し、異常がなければ利用が可能な状態に仮復旧させます。


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フロー図

ヘリオスドライブの点検項目

ヘリオスドライブの点検項目

お使いの機種へのヘリオスドライブ適用可否については、お問い合わせください。

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