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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

標準型エレベーター「アーバンエース」:コミュニケーション

一人ひとりのための情報を、きめ細かく案内するサービスと、どこにいてもエレベーターの状態を見ることが出来る。
上質なコミュニケーションが、エレベーターのスタンダードになる。

エレベーターを待つ間
利用者とコミュニケーション

乗り場液晶インジケーター

6.2インチカラー液晶パネルを採用した乗り場液晶インジケーターをラインアップ。かご内液晶インジケーターと同様、日時表示*1や管制運転表示*2など、利用者への情報提供をよりスムーズに行います。また、かご内防犯カメラの映像表示にも対応可能です*1

  • *1 当社と保全契約が必要となります。
  • *2 各種付加仕様をエレベーター側に追加する必要があります。
  • ※ エントランス階など、出入口一カ所のみの適用となります。

この液晶インジケーターは色覚の個人差を問わず、より多くの人に見やすいよう、カラーユニバーサルデザインに配慮して作られています。

エレベーターの乗車時間に
利用者とコミュニケーション

かご内液晶インジケーター

かご内の階床表示器は、8.4インチカラー液晶インジケーターを装備。視野角の広い「IPS」*1液晶パネルを採用し、視認性を向上させました。また、見やすくわかりやすい情報提供を行うために、数字の誤認性の少ないフォントとハイコントラスト文字表示を採用。日時*2や天気予報*2の表示、緊急時の4カ国語表示など、より多くの人々が快適に利用できる機能が充実しています。さらに、背景色も白、黒の2色からお選びいただけます。

  • *1「 IPS」は(株)ジャパンディスプレイの日本における登録商標です。
  • *2 当社と保全契約が必要となります。

通常時

保全契約時の機能*2

この液晶インジケーターは色覚の個人差を問わず、より多くの人に見やすいよう、カラーユニバーサルデザインに配慮して作られています。

緊急時は、必要な情報を4カ国語でご案内
外国人利用者も安心

緊急時4カ国語表示・放送

地震感知時や火災検知などの緊急時は、液晶インジケーターに日本語・英語/中国語(簡体字・繁体字)・韓国語を交互に表示し、放送でもご案内します。

いつでもどこでもビル管理が行える
サポートツール

BUILLINK(ビルリンク)

日立の遠隔保全インフラを活用し、管理者がリモートワークでビル管理が行える、それがBUILLINKです。エレベーターの状況が、ほぼリアルタイムで把握できるので、現地に行かなくても遠隔確認・操作が行えます。これからはビル管理もリモートワークの時代。日立の考えるビル管理のスタンダードです。

導⼊事例

エレベーターをはじめとするビル設備と、データを活⽤したビル設備の最適化や管理効率化を提供するソリューションの導⼊事例をご紹介します。

導⼊事例

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