

BuilMiraiは、設備や人の流れなどのデータを収集し、AIで分析。
ビル単体だけでなく複数棟のデータを掛け合わせることで、ビルに関わるさまざまな人に価値を提供します。
ワンドアから複数拠点まで。
単一サービスの選択から複数の組み合わせや、全く新しいサービスまで。
お客さまの課題や目的に応じ、効率的で最適なビル運営をトータルに支援します。
一部のサービスのご利用には、BuilMirai専用アプリケーションのダウンロード、登録が必要です。
スマートフォンを近づけるだけで、
セキュリティカードを取り出さずに
エントランスやエレベーターのセキュリティを解除。
低コストでの導入が可能で、手間のかかるカードの発行管理や再発行業務を軽減できます。
本システムに連動するエレベーターは、日立標準型エレベーター「アーバンエース HF Plus」です。
スマートフォンを利用することで、
エントランスとエレベーターのセキュリティを解除。
便利で安全性の高いセキュリティを実現します。
BLE(Bluetooth Low Energy)リーダー:Bluetooth対応の非接触型ICカードリーダー
スマートフォンを使って来訪者が解錠。
管理者さまはもちろん、居住者さま、ビル利用者さまによるリモート解錠も可能です。
設備点検や清掃作業などの指定業者へのカード貸し出しや
当日の鍵開け対応などを減らすことができます。
遠隔監視をしている全ビルの警報を集約したダッシュボートにより、
迅速に複数拠点の現況把握ができます。
現地での作業記録やビル利用者からの問い合わせ対応も履歴として管理が可能です。
スマートフォンやパソコンで、
設備の状況をいつでもどこからでも確認できます。
ビル設備異常時には、
最寄りの事業拠点(全国約300カ所)から技術者を派遣し、
緊急出動・一次対応を行います。
オプションの現地出動契約が必要です。防犯・防災監視は提携した警備会社による出動対応となります。
ビル設備の異常時、
現地の映像を確認しながらリモートで初期対応可能。
API連携により、他社システムとの連携が可能です。
例えば、他社設備点検管理システムとの連携により、設備での発報をBuilMiraiから他社システムに転送。
設備管理の現地作業の効率化をサポートします。
スマート管理におけるサービス適用条件などにつきましては、当社営業担当者にお問い合わせください。
電気、熱、ガスだけでなく複数のエネルギー利用状況を可視化することで
さまざまな角度で分析可能に。消費電力削減に貢献します。
ダッシュボード画面はイメージです。
電力フローダイアグラムに関して特許出願中
(2026年6月時点の情報に基づきます。特許出願の状態は今後変化する可能性があります。)
ZEB補助金制度に準拠した定期報告レポートの出力が可能になるほか、
ZEB認証取得後の運用状態を評価する専用グラフも活用いただけます。
Aファイルデータ
都市ガス、LPガス、地域熱供給(=熱)、重油、灯油、太陽光発電、PV以外再エネ
Bファイルデータ
空調設備、換気設備、照明設備、給湯設備、昇降設備、降下率設備、売電、その他
日立は、ZEB導入支援から実績報告まで、お客さまのビルのZEB化実現をトータルでサポートいたします。
お客さまの課題・ご要望に合わせ、ビルOSを基盤とした
さまざまなデータの蓄積・活用と、
AIによる最適な運用により、
常にアップデートし続けるスマートビルの実現をサポートします。
MSIとして、ビル設備から最新のデジタル技術に至る広範な知識を結集し、
従来の枠を超えたビル管理高度化や不動産価値の最大化をお客さまと共にめざします。
ビル内の設備やデータを統合管理し、APIでアプリケーションやソフトウェア等の間をつなぐことでスマートビル運営を効率化する、ソフトウェア/サービスです。
ビルの IT、OT(制御・運用技術)を中心として多岐にわたる専門的知見を有し、ビル構築の設計段階から竣工後の運用までを統合的に支援する役割を持つ主体です。