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BuilMirai(ビルミライ)

BuilMirai ビルのMiraiを、いつもの毎日に。セキュリティ、ファシリティ、エネルギーをつなぎ、人が心地よく過ごせるビル環境へ。

変わるのは、
ビルを使う人、
管理する人の毎日。

スマートに入館できる。
設備の状況を離れた場所から確認できる。
エネルギーの使われ方を把握できる。
その変化が、利用者の快適さと、
管理者の安心につながっていく。
BuilMiraiが、ビル管理を変え、
いつもの毎日をより心地よくしていきます。

画像

心地よい毎日を支える
ビル管理には、
まだ多くの課題が
残っています。

入退室権限の管理が困難

時間やエリアによる入退室管理が徹底できず、セキュリティ確保が難しくなっている。

セキュリティ

複数拠点の管理が煩雑

拠点ごとに情報を確認する必要があり、全体の状況把握に手間がかかっている。

ファシリティ

人手不足で現場対応の
負担が大きい

お問い合わせのたびに現地確認が必要となり、移動や呼び出し対応の負担が大きくなっている。

ファシリティ

夜間・緊急対応の負担が大きい

設備異常発生時の確認・連絡・判断に時間がかかり、担当者の負担が大きくなっている。

ファシリティ

管理システムがそれぞれ個別に運用されている

セキュリティ、ファシリティ、エネルギーを別々のシステムで管理しているため、必要な情報を一元的に確認しづらい。

ファシリティ

省エネルギー・
脱炭素対応を進めにくい

エネルギー使用量の見える化や分析が十分でなく、改善ポイントを把握しづらい。

エネルギー

課題に合わせた、
解決策を。

ビル管理を取り巻く課題は、
人手不足や複数拠点管理、入退室管理、省エネルギー対策など、
一つ一つが独立しているようで、実は密接につながっています。
そのため、個別の課題ごとに対策を行うだけでは、
ビル管理全体の効率化につながりにくい場合があります。
BuilMiraiは、分散しがちな管理業務や情報をつなぎ、
ビル管理全体を支える基盤として、
より効率的で持続可能な管理を支援します。

【セキュリティ】入退室管理、入退室履歴管理 【ファシリティ】人手不足対応、複数拠点管理、設備異常対応 【エネルギー】省エネルギー・脱炭素対応、エネルギー分析

ビル管理の課題解決を
支える、
三つのサービス。

ビル管理の主な課題は、
大きく「セキュリティ」「ファシリティ」「エネルギー」の三つに分けられます。
BuilMiraiは、これら三つの領域を一元的につなぐことで、
複数拠点管理や人手不足、省エネルギー・脱炭素推進などの課題解決を支援します。

Security

スマート入退室管理サービス

スマートフォンや専用カードによる認証、
利用者ごとの通行権限設定に対応します。

課題

・入退室管理 
・権限管理
・セキュリティ強化

提供価値

  • なりすまし・鍵の複製を防ぐスマートフォン入退室
  • 拠点や利用者に応じた権限付与

Facility

スマートビル管理サービス

設備稼働状況や警報履歴を確認し、
設備監視や一次対応を支援します。

課題

・複数拠点管理 
・人手不足
・夜間/緊急対応

提供価値

  • 複数拠点を一元管理
  • 状況確認・通知・一次対応連携

Energy

スマートエネルギー管理サービス

エネルギーの見える化や分析により、
改善検討を支援します。

課題

・省エネルギー 
・脱炭素
・エネルギー分析

提供価値

  • 使用量データの見える化・分析
  • 改善検討・レポート

が選ばれる理由

クラウドとフィールドサービスを組み合わせた、日立のビルDX。

クラウド管理 フィールドサービス力

多拠点をクラウドで
一元管理

複数のビルや施設の情報を一元化し、管理業務の効率化につなげます。

セキュリティ・ファシリティ・
エネルギーを一元管理

個別に分かれがちな管理領域を、BuilMirai がつなぎます。

全国をカバーするフィールド
サービス力

設備異常発生時には、最寄りの事業拠点(全国約300カ所)から技術者が一次対応を行います。

課題に応じて
サービスの追加が可能

現場の課題やニーズに合わせて、柔軟にサービスの追加、組み合わせが可能です。

人手不足・省エネルギー・
ビルDXを一体で支援

管理効率化、運用品質向上、省エネルギー、脱炭素対応をまとめて検討できます。

FAQ

建物の規模や導入するサービス内容によって異なります。お客さまの運用状況やご要望を確認したうえで、導入までの期間を含む最適なプランをご提案します。
いいえ。BuilMiraiでは、お客さまの運用スタイルに合わせて必要なサービスを選択して導入できます。運用の変化や新たな課題に応じて、将来的に機能やサービスを拡張することも可能です。
はい。対象となる複数拠点の情報を、クラウド上で一元的に管理できます。また、各拠点の設備稼働状況や警報履歴を確認することが可能です。
対応可能な他社システムとは、API*によるデータ連携が可能です(オプション)。連携可否や対応内容については、設備構成やシステム環境によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
* Application Programming Interface
オフィスビルをはじめ、さまざまな用途の建物への導入に対応します。*
複数拠点を管理するお客さまや、セキュリティ・ファシリティ・エネルギーの課題に対し、運用スタイルに合わせたサービス構成をご提案します。
* 適用条件等、詳細はお問い合わせください。

※掲載している写真およびイラストの一部はイメージです。