ページの本文へ

Hitachi

株式会社日立ビルシステム

エレベーター作動イメージ

エレベーターは、ビルの交通機関として重要な役割を果たし、ビル全体の機能にも影響します。エレベーターの設置計画に当たってはビルの規模、用途、人の流れ(交通流)などを総合的に考慮しなければなりません。

お客さまが、計画なされているビルのエレベーターの仕様(定員、速度、台数)が適切なものであるかどうか、交通計算のサービスを実施しております。お申し込みいただければ、交通計算の結果をもとにご支援させていただきます。

交通計算により算出される結果(指標)

【平均運転間隔】

 
1階からエレベーターが出発する時間間隔の平均値で、待ち時間の目安になります。

【5分間輸送能力】

 
フル回転で輸送した結果、5分間で運び得た乗客数を示します。

【一周時間】

 
出発階からエレベーターが出発していく時間間隔の平均値を示します。

【平均待ち時間】

 
全ての階での待ち時間の平均値を示します。

【長待ち確率】

 
エレベーター利用者のうち、60秒以上待たされる人の割合を示します。

お客さまの計画されているビルのエレベーター交通計算をご希望される方は、下記の「交通計算のお申し込み」ボタンをクリックしててください。
また、お客さまご自身で交通計算を行うことができる、「Web版交通計算」サービスもご用意しています。 会員(無料)になられると、いつでもWeb上で交通計算がご利用いただけます。

お申し込みいただきますと、折り返し当社担当者からご連絡いたします。
その後、お客さまの計画されているビル及びエレベーターの仕様をメール又はFAX等でお送りいただき、後日結果を郵送させていただくか、お客さまのところへ当社の担当者がお伺いしましてご説明させていただきます(無料です)。

●お客さまご自身で交通計算を行えます。
●計算1回あたり3つの計算条件にて交通計算結果を比較評価することができます。
●お客さまの実施した計算の結果をWeb画面上に保存することができます。
●本サービスのご利用には会員登録(無料)が必要になります。会員登録画面からご登録ください。会員IDは即時発行いたしますので、すぐに交通計算サービスをご利用いただけます。