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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

目的階への運転時間と待ち時間を短縮する可変速ドライブシステム。
利用者の乗車率が低い領域での運転速度アップなど、より効率的な移動を実現。さらなる快適性を提供します。

可変速ドライブシステム

  • 有償付加仕様

(定格速度45m⁄min:昇降行程5m以上、定格速度60m⁄min:昇降行程6.5m以上、定格速度90m⁄min:昇降行程10m以上、定格速度105m⁄min:昇降行程12m以上の場合)

速やかな移動に磨きをかける

かごとつり合いおもりのバランスを利用し運転速度アップを図る、可変速ドライブシステム。乗車率を検知し、かごとつり合いおもりの重量差が小さい時に、巻上機の能力を有効活用して、運転速度をアップします。駆動機器や昇降路スペースはそのままで、通常の定格速度運転に比べて乗車時間と待ち時間が短縮できます。

可変速ドライブシステム

乗車負荷に応じた運転速度アップイメージ図

エレベーターは、乗車率50%に近いほど、かごとつり合いおもりの重さのバランスがとれ、巻上機の負荷が小さくなります。この時の巻上機の余った力を使い、速度をアップさせています。

従来どおりの昇降路スペースで、運転速度がアップ。

昇降路内法とオーバーヘッド寸法

従来の定格速度90m⁄minの場合、定格速度60m⁄minよりも大きな昇降路スペースが必要でした。可変速ドライブシステムなら、定格速度60m⁄minの設置スペースで高速モード(90m⁄min)の運転が可能です。

定格速度105m⁄minの場合、オーバーヘッド最小寸法が変更となります。昇降路内法、オーバーヘッド寸法については「仕様寸法」ページを参照ください。

定格速度ごとの高速モード切替設定の目安

高速モード切替設定の表

*1
高速モード切替に必要な昇降行程を示しています。
*2
昇降行程6.5m以上8m未満の場合の速度目安:75〜90m⁄min
( )内は、P・R型-9人乗り、B型-積載質量750kgの場合の乗車人数の目安です。

高速モード時の走行時間短縮効果

定格速度60m/minのエレベーターが、高速モード(90m/min)で、1階から直行運転した場合(平均階高3m)の比較グラフ

「ナノイー」発生装置

  • 有償付加仕様

脱臭効果でかご内を快適に

ナノイー発生イメージ

かご上の換気装置に、「ナノイー」発生装置を設置。脱臭効果のある「ナノイー」の働きで、かご内空間を清潔に保ちます。

「nanoe」、「ナノイー」はパナソニック株式会社の商標です。
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