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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

エレベーターをはじめとする建築設備機器は、長いライフサイクルにおいて、適正な修繕を繰り返し行うことが必要です。しかし、継続的なメンテナンスを施しても、経年劣化を完全に防ぐことはできません。エレベーターは、一定の年月が経過すれば老朽化し、外装部の修繕や、機能が劣化した部材・設備などをリニューアルする必要がでてきます。主要装置の耐用年数は概ね20年を目処とされており、20年を経過したエレベーターには、リニューアルをおすすめしています。

エレベーター耐用年数とリニューアルの必要性

建物・設備の修繕時期の目安

建物・設備の修繕時期の目安図

定期点検や法定点検は、適切に実施しているものとします。
時期は機器の種類、使用条件によって異なります。(おおよその目安を示します)