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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

メンテナンス全般

Q.なぜエレベーターは、メンテナンスをする必要があるのですか?

A.エレベーターは機械であり摩擦などの経年劣化が発生するため、定期的に点検や調整、修理を行う必要があります。

Q.日立ビルシステムのメンテナンスの特徴は何ですか?

A.熟練した技術者によるメンテナンスと、緻密な監視と診断を実現する遠隔メンテナンスを連携させたことが特徴です。

日立ビルシステムの体制

Q.夜間や休日などでも、異常発生時は対応してくれますか?

A.日立カスタマーセンターで、24時間365日見守ります。 故障や事故に対し、最寄のサービス拠点から専門技術者を緊急出動させ、迅速に対処します。なお、契約により、別途依頼により技術者を派遣する場合があります。

Q.エレベーターの修理が必要な際、必要な部品等はすぐに確保できますか?

A.東西2拠点の部品センターで数万点の備品をストックしており、緊急時にも24時間体制で迅速に対応します。

Q.メンテナンスを担当する専門技術者の技術・技能は、どのようにして維持向上させていますか?

A.お客様のビルと同じ環境で実践的な技術・技能の習得と向上を図れる人材開発センターで、基礎知識・技術から現場で対応できる技術へとレベルアップさせ、計画的にプロフェッショナルを育てます。

日立ビルシステムの保全サービス

Q.日立ビルシステムの保全サービスは何ですか?

A.遠隔監視診断・制御装置を活用した安全・安心・快適を提供するサービスで、下記のようなサービスがあります。

  1. 遠隔閉じ込め救出(ヘリオスレスキュー)
  2. 地震時自動診断・仮復旧システム(ヘリオスドライブ)
  3. エレベーター制御&かご内情報表示サービス(ビルケアねっとサービス)
  4. 異常行動検知サービス(ヘリオスウォッチャーi)
Q.遠隔閉じ込め救出とは、どんな保全サービスですか?

A.万一の故障により、利用者がエレベーター内に閉じ込められた場合、

  1. 管制センターからエレベーターを遠隔操作し、迅速に救出します。
  2. 同時に専門技術者が緊急出動して、故障の点検・復旧を行います。
  • * エレベーターの状態により、遠隔で救出できない場合があります。
Q.地震時自動診断・仮復旧システムとは、どんな保全サービスですか?

A.地震(震度5弱程度)によって運転休止した場合、自動診断運転によってエレベーターの状態を確認し、異常が無ければ利用が可能な状態に仮復旧することで、エレベーターをご利用頂けます。

Q.エレベーター制御&かご内情報表示サービスとは、どんなサービスですか?

A.お客さま自身が、お手持ちのパソコンからインターネット経由でエレベーターの機能と制御に関わる一部の設定と、かご内液晶インジケーターの表示内容の設定ができるサービスです。

Q.ビルケアねっとサービスの制御操作とは、どんなものですか?

A.お客さまがエレベーターの利用状況に合わせ、エレベーターの機能や制御に関わる一部の設定ができるほか、期間や曜日指定などのスケジュール設定が可能です。

Q.ビルケアねっとサービスのかご内情報表示サービスとは、どんなものですか?

A.お客さまが作成したメッセージや天気予報、ニュース情報などをかご内液晶インジケーターに表示できます。また、予め登録されている表示画面(風景画像など)の選択や、表示スケジュール設定が可能です。

Q.異常行動検知サービスとは、どんなサービスですか?

A.かご内防犯カメラを用いて、映像や重量センサーの解析からエレベーターをご利用になる方の"あばれ"や、"滞留"を検知することで、いたずらや急病などによる倒れこみなどの事態に迅速に対応します。