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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

運転時の安全点検イメージ画像

始業点検
エレベーターの運行管理者は一般の方の利用前に少なくとも一回は往復運転し、各チェックポイントを確認してから運転を開始してください。

「乗り場周辺」

  • 戸が閉じつつある時にセーフティシューを押して戸が反転するか、開閉はスムーズかを確認。
  • 乗り場ボタンに異常ないか、汚れやゴミ、傷はないかを確認。

「かご内」

  • 操作盤の▲▼ボタン類の動作状況に異常ないかを確認。
  • 位置表示灯や照明、換気装置に異常ないかを確認。
  • スイッチボックスに施錠されているかを確認。
  • インターホンは通話可能か、遠隔監視診断の受話器は通じるかを確認。
  • 乗り心地に異常ないか、異常音や振動はないか、到着時にかごと乗り場床面に大きな段差がないかを確認。
 *
汚れ、ゴミ以外に異常がある場合の処置は当社で行いますのでご連絡ください。

巡回点検
利用者の誤った使い方や子供のいたずらを防止して、安全な運行を維持するために適宜巡回してください。

「乗り場周辺」

  • 子供が遊んでいないか、子供が一人で乗ろうとしていないか(停電の場合など子供だけでは対応できません)を確認。
  • 喫煙したまま乗ろうとしていないかを確認。乗り場付近に灰皿を備えてください。
  • 乗り場周辺に乗降を妨げる大きなものがないか、燃えやすいものがないか等に注意。
  • 引越しには運行管理者が立ち会うようにしてください。
  • 不審な外来者にも注意しましょう。
  • 雨の日は、かご内の床面の水ぬれ等はすぐ拭き取るようにし、乗り場に雨水が吹き込む可能性がある場合や、昇降路へ水が流れ込んでいる場合にはエレベーターを休止します。