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Hitachi

株式会社日立ビルシステム

2015年10月30日

2015年度グッドデザイン賞においてエレベーターのコンセプトモデル「HF-1」が
「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞


コンセプトモデル「HF-1」

株式会社日立ビルシステム(取締役社長兼COO:佐々木 英一/以下、日立ビルシステム)のエレベーターコンセプトモデル「HF-1」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2015年度グッドデザイン賞」において、「グッドデザイン・ベスト100」に続き、本日、「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞しました。

「HF-1」は、本年7月に発表した、日立昇降機の新しい基本コンセプト「HUMAN FRIENDLY for Hitachi Elevators /Escalators(以下、HUMAN FRIENDLY)」を具現化したエレベーターのコンセプトモデルで、株式会社日立製作所(執行役社長兼COO:東原 敏昭)と共同開発したものです。HUMAN FRIENDLYとは、人間の無意識の行動に先回りして応えるデザインと技術を開発し、「人の行動に寄り添うエレベーター、エスカレーターを提供する」という日立昇降機の製品やサービスに関する基本コンセプトです。「HF-1」は、角を極力排除した丸みを基調としたデザインや視認性を高める縦長液晶ディスプレイ、時刻に合わせた照明の色調変化機能などを採用することにより、利用者に心地よさを提供します。

「グッドデザイン金賞」は、2015年度に選定されたグッドデザイン賞受賞1,337件のうち、総合的に高い評価を獲得した「グッドデザイン・ベスト100」の中から、特に優れたデザインに贈られる賞です。「HF-1」は、「2015年度グッドデザイン賞」において、天井高や照明まで考え抜かれた革新的なデザインが評価され、「グッドデザイン・ベスト100」に続き、このたび、「グッドデザイン金賞」を受賞しました。

なお、グッドデザイン金賞を含む特別賞の贈賞式は、12月2日に「ザ・リッツ・カールトン東京」にて実施される予定です。

公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞公式サイト
HUMAN FRIENDLYに関するWebサイト
(ご参考) 9月29日発表のニュースリリース
2015年度グッドデザイン賞において高齢者向けMEMS見守りシステムが「グッドデザイン賞」を、エレベーターのコンセプトモデル「HF-1」が「グッドデザイン・ベスト100」を受賞
Hitachi SOCIAL INNOVATION FORUM 2015 -TOKYO-での紹介について
エレベーターコンセプトモデル「HF-1」は、日立が2015年10月29日(木)〜30日(金)に、東京国際フォーラムで開催する「Hitachi SOCIAL INNOVATION FORUM 2015 -TOKYO-」において、紹介します。