ページの本文へ

Hitachi

株式会社日立ビルシステム

全国お客さま探訪:絶景露天風呂と海の美味を満喫 開放感あふれるリゾートホテル

南三陸 ホテル観洋の地図

南三陸 ホテル観洋

〒986-0766 宮城県本吉郡南三陸町黒崎99-17
TEL.0226-46-2442(代)

アクセス

  • 車:三陸自動車道桃生津山ICから車で約20分
  • 高速バス:仙台駅から高速バスで志津川駅下車、志津川駅から気仙沼BRTで陸前戸倉下車、陸前戸倉駅より送迎あり(事前予約制)

※仙台駅より無料シャトルバスあり(事前予約制)

澄み渡る青い空と太平洋に面した志津川湾に抱かれるように建つ「南三陸ホテル観洋」。リアス式海岸特有の景観を有する南三陸ならではの自然の豊かさを、五感で味わえるリゾートホテルです。

館内は海辺の立地が存分に生かされた造りで、まずは開放的なロビーラウンジがお出迎え。全面ガラス張りの窓には大海原が広がり、非日常へと誘います。客室もそのほとんどがオーシャンビュー。海に突き出した人気の露天風呂でも太平洋を一望でき、心地よい潮風や波音に心身が癒されます。

写真
ホテルの外観。地下2,000mから湧出する深層天然温泉を堪能できる

写真
客室の窓辺にはカモメやウミネコが近寄ってきて、心を和ませてくれる

絶景・天然温泉・海の幸で心と体をフル充電

露天風呂が満々とたたえているのは県内では珍しい、太平洋沿岸に湧き出た南三陸温泉。同ホテルが掘削し、2004年に開湯した地下2,000mの深層天然温泉です。

「露天風呂のほか、海を望む4つの大浴場、そして客室からも日の出をご覧いただけます。水平線から昇る朝日が海にキラキラと映り、格別の美しさです」と話すのは同ホテル女将の阿部憲子氏。

海の幸をふんだんに使った料理も絶品です。ホテルの本社である水産会社から毎日入荷する魚をはじめ、親潮と黒潮がぶつかる南三陸の豊かな海から水揚げされる新鮮な魚貝類を使用しています。特に、評判なのは季節ごとの海の恵みを凝縮した「南三陸キラキラ丼」です。これは、2008年の宮城デスティネーションキャンペーンを契機に「地元食材で町おこしをしたい」との思いから女将が発案。町内の飲食店にも呼びかけて各店舗での提供が始まり、名物料理になりました。「地元の飲食店に初めて行列ができたと聞いたときは、本当にうれしかったですね」と女将。

写真
客室は全244室。そのほとんどがオーシャンビュー

写真
町おこしのために女将が考案した「南三陸キラキラ丼」。ホテルでも提供され、春は「春つげ丼」、夏は「うに丼」、秋は「秋旨丼」、冬は「いくら丼」と1年を通して楽しめる

南三陸の“今”を伝えるホテルで有意義なリゾートライフを

写真
震災を風化させず、防災意識を高めるきっかけになればと運行を始めた「語り部バス」。たとえ乗客が1人でも毎朝1時間ほど被災場所を回り、ホテル従業員が実体験や教訓を伝えている

以前から地域活性化をけん引してきた同ホテルは、甚大な津波被害により町の機能が失われた東日本大震災時にも、避難所として6カ月にわたり600人の被災者を受け入れるなど地元の人々を支えてきました。また、2012年2月からは被災したホテル従業員が語り部となり、当時の様子や現状を伝える「震災を風化させないための語り部バス」を毎朝運行しています。

「これまで30万人以上のお客さまが乗車されています。現場を見て語り部の話を聞いたことで、昨年の熊本地震の際には冷静に避難できたとの声もいただきました。防災や減災に役立つことを願い、今後も続けていきます」(女将)

南三陸の“今”を発信し続けるホテルで、意義深い体験ができる特別な休日を過ごしてみませんか。

阿部 憲子氏の写真

南三陸 ホテル観洋
女将

阿部 憲子氏

太平洋沿岸の高台に建つ当ホテルは日の出の景色もさることながら、美しい星空や月の眺めも自慢です。年に数回、当館の屋上にて天体観測イベントも開催しますので、天然のプラネタリウムをお楽しみください。

“南三陸てん店(てん)まっぷ”で町を転々と楽しくめぐろう!

【Pick Up !】
“南三陸てん店(てん)まっぷ”で町を転々と楽しくめぐろう!

震災から復興が進み、商店街が元気になる一方、点在する店舗が集客に苦労していることに気づいた「南三陸ホテル観洋」では、2013年から「南三陸てん店まっぷ」を毎年作成。約70店舗を紹介し、スタンプを集めるとプレゼントも。マップ片手にお店をめぐり、地元の方とのふれあいをお土産に。マップは同ホテルのウェブサイトからも入手可能。