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株式会社日立ビルシステム

全国お客さま探訪:大自然が織りなす一大パノラマと湯めぐりに癒される至福の休日

阿蘇プラザホテルの地図

阿蘇プラザホテル

〒869-2301 熊本県阿蘇市内牧1287
TEL.0967-32-0711

※常設展示室観覧料:大人510円/65歳以上260円/小中学生無料
※プラネタリウム観覧料:大人510円/65歳以上・小中学生260円

アクセス

  • 車:九州自動車道熊本ICから車で約60分
  • 飛行機:阿蘇くまもと空港から九州横断バスで阿蘇駅前、無料送迎サービスあるいはタクシーで約7分

熊本県の東北部、阿蘇の雄大な山並みに四方を囲まれている内牧温泉。豊かな湯量に恵まれた阿蘇最大の温泉郷として知られ、かつては夏目漱石や与謝野鉄幹・晶子夫妻など多くの文人が訪れた由緒ある温泉地です。

内牧温泉の中でも絶好のロケーションを誇るのが、半世紀以上も愛され続けている「阿蘇プラザホテル」です。目前に広がるのは、阿蘇山の中核を成す、根子(ねこ)岳や高岳、中岳、杵島(きしま)岳、烏帽子(えぼし)岳の5つの山々。総称して阿蘇五岳と呼ばれ、五峰が連なる姿は釈迦の寝姿である涅槃(ねはん)像ぞうに似ているといわれています。「阿蘇プラザホテル」は、その阿蘇五岳の稜線が、ひときわ美しく見える場所に立地しています。

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ホテルの外観。客室は和室を中心とした全100室

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涅槃(ねはん)像に例えられる中央火口の阿蘇五岳(あそごがく)が目前に広がる

心身にうれしい天然温泉と美食でぜいたくなひとときを満喫

「館内に3カ所ある湯処や全客室から、阿蘇の絶景を満喫していただけます。特に、大パノラマが眺められるのが7階の屋上露天風呂です。早朝からの入浴がお勧めで、阿蘇五岳が朝日に神々しく輝く風景は見応えがあります」と話すのは、同ホテルを運営する有限会社望蘇閣の代表取締役社長 稲吉淳一氏。趣向を凝らした3つの湯処では、敷地内のそれぞれの源泉から湧出する天然温泉が心身をリラックスさせてくれます。

温泉旅館といえば、料理も楽しみの1つ。「阿蘇プラザホテル」では、阿蘇の自然が育んだ食材をふんだんに使用した会席料理が堪能できます。メニューの中でもここでしか味わえないのが、名物の「魔法のシチュー」。「料理長が“ 温かさとおいしさ”にこだわり、考案したビーフシチューです。特殊なフィルムに包んでお出しするため、“熱々で冷めにくい” とお客さまに人気です」(稲吉氏)。

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趣のある庭園露天風呂を併設した1Fの大浴場「峰望の湯(ほうぼうのゆ)」。泉質は、含弱放射能硫酸塩泉。ラドンを豊富に含み、痛風などに効果があるといわれている

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やわらかく煮込まれた牛肉のシチューを特殊なフィルムで包んだ「魔法のシチュー」は宿泊客に大人気

家族連れにも喜ばれる心のこもったおもてなしも魅力

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客室から阿蘇の壮大な景色が見晴らせる

接客対応にも力を入れ、宿泊客を楽しませるサービスも行っています。例えば、家族連れが多いため、子ども向けに「じゃんけんゲーム」を実施。館内スタッフとじゃんけんし、数回勝つとおもちゃがもらえるというものですが、大型連休や夏休みなどの繁忙期でも、このゲームを介して子どもを含めたその家族とスタッフの間にコミュニケーションが生まれ、ファミリーのお客さまから喜ばれています。

「阿蘇の“蘇” は“蘇よみがえる” という意味を持ちます。日常に疲れたら当館で温泉や料理を楽しみ、ぐっすりと眠って元気にお帰りいただく。そんな“元気循環型” の温泉をめざしています」(稲吉氏)

阿蘇の大自然に抱かれた非日常の空間で、くつろぎのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

稲吉 淳一氏の写真

有限会社望蘇閣 阿蘇プラザホテル
代表取締役社長

稲吉 淳一氏

館内にいながら温泉めぐりの醍醐味が味わえる3カ所の湯処はもちろん、国内外の美術品を随所に配したロビーや、芝生の庭園などパブリックスペースも自由にご利用いただき、ゆったりとお過ごしください。

散策にぴったり門前町の水基(みずき)めぐり

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散策にぴったり門前町の水基(みずき)めぐり

阿蘇神社の門前町がある阿蘇市一の宮周辺は、古くから湧き水に恵まれた場所。一の宮町の人々はこの神域から湧き出る水に感謝し、ともに暮らしてきました。この清らかな水を多くの人にも飲んでもらいたいと、門前町周辺に14の水基(水飲み場)を設置。散策コースにもなっており、水基めぐりが楽しめます。