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全国お客さま探訪:全国お客さま探訪:大迫力の360度パノラマ展望台 札幌市のシンボルタワー

大迫力の360度パノラマ展望台 札幌市のシンボルタワー さっぽろテレビ塔

さっぽろテレビ塔

〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西1丁目

TEL.
011-241-1131

※展望台入場料:大人720円/高校生600円/中学生400円/
  小学生300円/幼児(3歳以上)100円
※15名様以上で団体割引があります。

アクセス

  • 電車:札幌市営地下鉄東豊線「大通」駅から:徒歩約1分。
    同市営地下鉄東西・南北各線「大通」駅から:徒歩約5分。
  • JR札幌駅から:タクシー利用で約5分。
  • 車:札樽自動車道・札幌北ICより約15分。

展望台からの360度パノラマ風景
展望台からの360度パノラマ風景

大迫力の360度パノラマ展望台 札幌市のシンボルタワー さっぽろテレビ塔の地図

 札幌市の中心を東西約1.5キロメートルに伸びる「大通公園」。その東端に、電波塔として「さっぽろテレビ塔」が完成したのは1957年。設計者の内藤多仲(ないとうたちゅう)は“塔の博士” と呼ばれ、名古屋テレビ塔や東京タワーも手がけた建築構造学者でした。塔の高さ147.2メートルは、大通公園の大きさとのバランスから導き出したといいます。昨年は10年ぶりの“お色直し”も施され、現在は道内外から年間約33万人のお客さまが訪れます。

約90メートルの展望台から自然と都会を同時にぐるり

 シースルーエレベーターに乗り、案内係の説明を聞きながら約60秒。到着した90.38メートルの展望台からは、遠く大倉山や手稲山などの山並みや石狩平野を背景に、眼下には季節ごとのイベントでにぎわう大通公園の様子が伺えます。夏のビアガーデンや秋のオータムフェスト(グルメ祭)、年末のホワイトイルミネーションや2 月の雪まつりなど、四季折々の札幌の表情を楽しめる絶景ポイントなのです。
 「自然と都会が融合した景色を楽しめるのがここの良さ。90メートルというのは、大通公園の人々の様子もよくわかる“リアルな高さ”なんです。また、ここから見える札幌市の夜景は『日本夜景遺産』にも選定されています。昼間はもちろん、ぜひ夜もご覧ください。塔本体も日没から営業時間終了までLEDと投光器で交互にライトアップしています」と話すのは、塔内の様々なイベントを企画している、さっぽろテレビ塔広報・企画担当課長の長堀昭人氏。

展望台から見る大通公園。正面向こうにあるのは大倉山。ジャンプ台も臨めます
展望台から見る大通公園。正面向こうにあるのは大倉山。ジャンプ台も臨めます

ゆるキャラ、展望台貸し切りなど、ユニークなメニューがいっぱい

 お客さまに喜んでもらえるよう、常に様々な工夫を凝らす長堀氏。展望台には人気キャラ“テレビ父さん” 神社を、3階に休憩コーナー「のほほんパーク」を新設。また再塗装の際に発生した旧塗装のかけらは、10年間はげ落ちなかったご利益から“落ちない、はげない” というユニークなお守りとして販売しています。この他営業時間後に展望台を貸し切り、夜景を独占できるプランも大人気。
 「各日1組様限定で30分間、展望台を貸し切りにできます。プロポーズ、ご家族の記念日のサプライズ、定年退職する上司の送別会をされた方もいます。イルミネーションも特別なものにします」(長堀氏)
 感謝の気持ちを込めたサプライズ旅行、この機会にぜひ企画してみてはいかがでしょう。

シースルーエレベーターで、案内係の説明を聞きながら展望台へ
シースルーエレベーターで、
案内係の説明を聞きながら展望台へ

「 テレビ父さん のほほんパーク」。テレビ塔の歴史がわかる展示コーナーもあります
「 テレビ父さん のほほんパーク」。
テレビ塔の歴史がわかる展示コーナーもあります

鉄骨むき出しのレトロ感ある展望台。南東角の「怖窓(こわそ〜)」は足元までガラス張り
鉄骨むき出しのレトロ感ある展望台。
南東角の「怖窓(こわそ〜)」は足元までガラス張り

「 テレビ父さん」がお出迎えしてくれる日も。大人気ながら意外にも「非公認」キャラ
「テレビ父さん」がお出迎えしてくれる日も。
大人気ながら意外にも「非公認」キャラ

長堀 昭人氏

株式会社さっぽろテレビ塔
事業本部 販売サービス課 兼 広報・企画担当課長

長堀 昭人氏

市内の名所と連携したお得なチケットやスタンプラリークーポンもご活用いただき、札幌観光を楽しんでください。お客さまに喜んでいただけるよう、これからもアイデアを出していきます。

テレビ塔の歴史が伺えるギャラリー

【Pick Up !】
テレビ塔の歴史が伺えるギャラリー

 レトロ感を活かした「さっぽろテレビ塔」の施設内。各エレベーター扉には、昭和30年代の建築中〜完成当時のセピア色の写真が配されています。その他、歴史がわかる資料も掲示され、さながら施設内はギャラリーのよう。エレベーターの待ち時間には、これらの“作品”もお楽しみいただけます。