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エスカレーター利用者の状況を狭角部に設置したカメラで監視、映像を記録します。
転倒事故は65歳以上の高齢者が半数以上を占めています。
原因不明の事故は全体の約6割もあり、事故の発生状況を正確に知り、原因を究明することは困難になっています。
事故の発生場所は、エスカレーターの中間部がもっとも多いことがわかります。
そして中間部は上下フロアから死角になりやすく事故状況の確認がしにくい場所になっています。
カメラ付携帯電話の普及などもあり、エスカレーターでの盗撮被害もよく耳にするようになりました。
1 万一の事故やトラブルの発生状況を正確につかめます。
死角の少ない記録映像により、何が起きたかが把握でき、迅速かつ的確な対応ができます。
2 トラブル・クレーム対応のムダな時間と経費を抑えられます。
事故の発生状況や原因を確認できることにより、手際よく誠実なトラブル処理・クレーム対応が行えます。
3 のぞきや盗撮などの犯罪行為を抑止できます。
記録映像を犯罪の解決に役立てられることはもちろん、カメラ設置によりのぞき、盗撮の抑止が期待できます。
フロア天井との狭角部または上下エスカレーターの交差部に吊り下げて設置するポールタイプ。威圧感なく周囲の雰囲気に自然にとけ込み役割を果たし、狭角部での挟まれ事故の防止にも効果的です。
交差部(または狭角部)の手すり脇から撮影し、死角になりやすかった中間部も人の動きが見やすい映像で記録。乗り場など、一部を記録するカメラに比べて死角の少ない映像視界で記録できます。
エスカレーター以外の共用部カメラも接続でき、映像記録の一元管理が可能です。
● 初期費用“0”で導入が可能
● 手頃な月額費用で経費処理可能
● 破損・盗難時も費用負担不要
● お客様による資産管理が不要
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