わずらわしいカード発行業務や、土日・夜間の急なカード紛失による停止作業、また、システム操作方法の問い合わせなどを、日立カスタマーセンターが24時間サポートします。
さらに、システム状態を24時間365日、日立カスタマーセンターで遠隔監視するので、万が一の機器異常が発生した場合でも、必要に応じて最寄りのサービス拠点からメンテナンスエンジニアが緊急出動します。

「社員証があるし、入退出のために2枚目のカードは…」とお考えのお客さま。日立独自開発の極小ICチップ「ミューチップ」が解決します。
改ざん不可能な読み取り専用チップを使用し、全チップに固有のIDを付与した「ミューチップ」をシールにしていますので、社員証などに貼り付けて登録すれば、即ICカードとして使用できます。


社員証などに貼り付けて登録すれば、すぐに利用可能です。ミューチップを含む透明シールをカードの余白に貼れば、簡単にICカードになります。
カード紛失時には、予備の「ミューチップシール」ですぐに使用できます。
低料金なため社員の入れ替わりなどでもカードを抹消するだけで回収が不要となり、手間を省くことができます。


日立カスタマーセンターで各種データを一括管理しますので、専用ソフトやサーバーが不要で、初期費用を低減できます。
カードの使用許可・停止設定や扉の運用時間帯変更、履歴の確認なども、お手持ちのPCからインターネットでアクセスするだけで簡単に行えます。
さらに、1ドアから初期費用なしのレンタル方式をご利用いただけます。

レンタル契約なら、1ドアで月額約1万8千円から導入できます。
コントローラー1台で6ドア、電話回線1本で最大24ドアまで管理できます。
また、電話回線を増やせばさらに拡張が可能です。
拡張性の高いネットACSは、1ドアからの管理はもちろん、フロア単位、ビル単位まで段階的に拡張ができ、さらにインターネットを使って各拠点の設定や履歴の集中管理もできます。
各拠点用のカードを複数持つ必要が無く、異動の際にもカードの再発行が不要です。

防犯カメラや生体認証装置と組み合わせることで、共連れやなりすまし・不法侵入の抑止をさらに強化します。

情報機密性の高いエリアへの入退出では、カード認証と併用し、指内部の静脈パターンで本人を認証する指静脈認証システムを設置。なりすましや偽造の心配がなく、高いセキュリティ性を実現します。


最終退出時の警戒セット、最初入室時の警戒解除が1枚のカードでできます。
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