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株式会社日立ビルシステム

Hitachi

建物の出入口からエレベーターホールの間などにある数段の階段部に対して、建物への改造を行わずに設置ができ、介助する方お一人で車いすをご使用する方を容易に搬送できる昇降機です。

渡し板付き段差解消機「だんさ快昇くん」の動作イメージ

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製品の概要

段差解消機は、建物内にある数段の階段部に設置し、段差を解消します。
大きさ1m×1.5mの昇降台が高さ最大1mまで上昇し、昇降台に内蔵した「電動渡し板」が階段最上部まで水平移動することで、車いすをご使用する方の移動をスムーズにし、バリアフリー化を実現します。

使用方法(上昇時の例)

(1)介助する方が昇降台に車いすを誘導
(2)階段最上部に設置した操作盤の「上昇ボタン」を押す(昇降台が上昇する)
(3)渡し板「ひき出しボタン」を押す(渡し板が階段上部まで電動で引き出る)
(4)介助する方が階段上部に車いすを誘導

段差解消機を使用しない時は、操作ボタンにより上昇前の状態に戻すことで、一般の通路としてご利用いただけます。

施工

階段部手前に本体をアンカーボルトで固定し、電源、操作盤、制御ボックスなどを配置します。建物への改造が不要のため、短時間で設置できます。

段差解消機の設置には、事前に所轄の行政庁に確認申請を行い、建築工事の確認を受ける必要があります。
段差解消機の仕様は、改良のため予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。