従来の交流一段速度制御方式の小荷物専用昇降機は、起動、停止を急激に行うため衝撃によるロープのスリップ、機器の磨耗、また、停止時に床との段差が出ることがあります。この制御方式をインバーター方式にリニューアルすると、なめらかな加減速制御となり、今までの悩みを解決します。

積荷の量にかかわらず、停止位置が一定となり、台車の出し入れがスムーズになります。
なめらかなスタート、ストップで衝撃を最小限にしますので荷崩れを抑えます。
起動時には低速でモーターが回り始め、徐々に加速、また、停止時には最大速度より徐々に減速して停止させるため過電流がなくなります。これにより消費電力が30%低減し、省エネルギー化が図れます。

起動、停止時の衝撃が少なくロープのスリップによる磨耗を抑え長持ちさせます。
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