点の保守から線の監視保守へ。冷凍機遠隔監視診断システム(ヘリオスR)による「冷凍機遠隔監視付メンテナンス」は、冷凍機の24時間の遠隔監視を行い、主要各部の温度や運転制御信号を常時監視することで、効率的な運転を確保するとともに自己診断機能により異常も予知します。また、日々の運転データによる傾向管理と充実した保守体制によりさらなる安心をお届けします。
空調機器の保全管理は、ビルの生命線です。
いかに優れた空調機器も長期間の使用によって劣化が進み、本来の性能が発揮できなくなっていきます。適切な保全管理をせずに放置しておくと故障の原因となり、ひいてはビル全体の機能に支障をきたすことになりかねません。日立ビルシステムは長年の経験と実績を元に空調機器メンテナンスを通じてお客さまのビルが安全で快適な環境を維持し、長寿命化を図れるようにサポートします。
ビルの消費エネルギーの多くが、空調に使われています。消費エネルギー節減のポイントは、空調エネルギーを抑えることなのです。そこで私たちは、空調設備のリニューアルをおすすめしています。
灯油をエネルギーとすることで大幅なランニングコストの低減が図れるとともに、地球環境を保護するためにオゾン層破壊ゼロのエコロジー冷媒“R407C”を採用しました。「クリーンエコ」は時代のニーズを的確に捉え「エコロジー空調+エコノミー空調」を実現したヒートポンプエアコンです。
最適な空調システムへのリニューアル、各種省エネシステムの導入により、エネルギーコストの低減を図ります。
導入システムはリースとして提供いたしますので、初期投資費用は不要です。
各省エネシステムを統合することで操作性を向上させ、かつ開発・工事費を低減させました。
季節による冷却水温度の変化を活用して、ターボ冷凍機の回転数を制御し、高い効率で運転を行います。
冷却水(冷温水)変流量による省エネルギー効果 お客様の吸収冷温水機について現在の運転状況から導入効果を試算します。
室内温度コントロールができない風量切替えスイッチ(強・中・弱切替)からスイッチ部分を取り替えるだけで、温度コントロールを自動で行います。
パッケージエアコンに定期メンテナンス(遠隔監視付き)込みでリースいただけるのが「PACリース」です。機器の新規購入資金が不要なうえ、技術者による定期的なメンテナンスでいつも快適にご利用いただけます。
電気代の約40%を占める空調機の使用電力量。
パッケージエアコンの室外機に取り付けるだけで翌月から基本料金が下げられ、年間6〜10%の使用電力量を確実に削減します。
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