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株式会社日立ビルシステム

Hitachi

環境活動への参画

チャレンジ25キャンペーン

未来が変わる。日本が変える。チャレンジ25

深刻な問題となっている地球温暖化。人類が繁栄した結果、CO2などの温室効果ガスが増え、地球の温度が年々上昇しています。世界各地では、この地球温暖化によって様々な影響が現れ始めています。その解決のために、温室効果ガス排出量を削減する必要があります。
当社は、2010年に、「チーム・マイナス6%」に引き続き「チャレンジ25キャンペーン」に参加登録しました。昼休み等、無駄な照明は消灯しています。夏季は、クールビズ(ノーネクタイ、ノー上着)を奨励するとともに冷房設定温度の調整等を行い、冬季は、ウォームビズや暖房設定温度の調整等を実施しています。また、当社のグループ会社も含めた業務用車両全車にデジタルタコグラフを装着し、エコドライブを実施しています。
また、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン(*)」にも毎年参加し、夏至の日を中心に、広告看板などの消灯を実施しています。

ブラックイルミネーション2007の写真

CO2削減/ライトダウンキャンペーンで、部品センターなどの看板照明を消灯しています。

 *
環境省が、温暖化防止を目的とし、2003年より夏至の日を中心に施設や家庭の電気を消して頂くよう呼びかけるキャンペーン。

エコキャップ運動

ペットボトルのキャップを分別収集して、CO2削減と発展途上国の子供たちにポリオワクチンを届けるecoCAP(エコキャップ)運動に当社も参加しています。ペットボトルのキャップ800個でポリオワクチン1人分となり、焼却処分に比べ、6,300gのCO2を削減することになります。2010年3月現在、634,444個のキャップをエコキャップ推進協会に提供しました。これは約793人分のワクチンを提供し、4,996kgのCO2を削減したことになります。

エコキャップ運動の概要

東京・荒川河川敷の清掃活動

健全な自然活動を次世代に引き継ぐための地球環境保護活動の一環としてNPO「荒川クリーンエイド・フォーラム」が主催する「荒川クリーンエイド」に参加し、千住新橋河川敷の清掃ボランティアを毎年実施しています。

回収したゴミの量
ゴミ 可燃ゴミ 不燃ゴミ 資源ゴミ 粗大ゴミ
2004年以降の
回収量累計
199kg 551kg 176kg 926kg タイヤ、自転車、消火器、テレビ、ビデオデッキなど

東京・荒川河川敷の清掃活動の写真1

東京・荒川河川敷の清掃活動の写真2

地域市民活動

当社では、事務所近隣の清掃活動など、地域における環境保全活動に積極的に参加しています。

地域の清掃ボランティア取り組み事例

【本社 土浦研修所】

本社 地域の清掃活動の写真

研修生による土浦研修所外周路および木田余中央公園の清掃ボランティアを実施しています。

【東北支社】

東北支社 地域の清掃活動の写真

「仙台まち美化サポーター」に企業登録し、2004年3月から毎週月曜日の朝、東北支社事務所周辺の歩道の清掃を実施しています。
また、仙台市環境局が主催する「アレマキャンペーン」に参加し、仙台市内のゴミの調査・清掃活動に参加しています。

【東京総支社】

東京総支社 地域の清掃活動の写真

上野サービスセンターでは、毎月第1営業日を「安全の日」と定め、始業前にお客様とセンター員全員の安全を願う気持ちと地域との親睦も兼ね、由緒ある下谷神社の境内の清掃を行っています。