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株式会社日立ビルシステム

Hitachi

「ハイセキュリティ紙資源循環システム*1」を導入

当社では、「ハイセキュリティ紙資源循環システム」を導入し、事務所で出た使用済みの紙を回収し、亀有総合センター内の「紙資源リサイクル室」にある湿式シュレッダーでパルプ化処理しています。この古紙パルプを「再生上質紙の原料」として大王製紙に供給し、日立循環再生紙として再び自社で使用するという循環型グリーン購入を実現しています。これによって紙のリサイクルだけでなく使用済み秘文書などからの情報漏洩リスクを0パーセントにするといったメリットもあります。また当社で導入した湿式シュレッダーは、ノーマライゼーション*2対応の特別改造機であり、亀有総合センター内の社内文書の回収作業と湿式シュレッダーによるパルプ化作業を障がい者に担っていただくことで、4名の障がい者の雇用拡大を促進しました。

*1
ハイセキュリティ紙資源循環システム:詳細はこちら
*2
ノーマライゼーション:障がいがあっても誰でも参加できて普通に暮らせる社会

システムの概念図

資源循環の推進

従来は、様々な産業廃棄物を埋立処分していましたが、資源として有効利用し、埋立処分量を削減するように、廃プラスチック類は、RPF*や路盤材へリサイクル、金属屑やダンボールなどは有価物として売却してリサイクル、木屑や蛍光灯、建設廃材などもリサイクル処理とするような取り組みを進めています。

 *
RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel)廃プラおよび古紙を原料とした高カロリーの固形燃料

資源循環の推進の概要

屋上緑化

当社の亀有総合センター内にある技術・情報センターに法規制(緑化率)、環境配慮の視点から、6階屋上部の一部をパレット方式緑化、2階屋上部の一部を低潅木プランター植栽方式緑化としました。(※見学不可)

亀有総合センター外観
亀有総合センター外観

6階屋上
6階屋上